西町のおわら風の盆前夜祭
西町のおわら風の盆前夜祭
今年(平成21年)も八尾おわら風の盆前夜祭が8月20日から30日まで行われました。最終の30日は日曜日だったので、西町と鏡町で開かれる前夜祭に行ってきました。
市内を車で出発する時は曇りだったのですが、八尾町に近づくにつれてポツポツと雨が降ってきます。おわらは雨天の場合は中止になります。「いやあ、これはまずいな」と思いながら、八尾町に到着。駐車場になっている禅寺橋たもとの町民広場に行こうとすると、既に満車だから行政センター(旧町役場)に停めるようにとのこと。前夜祭で町民広場に車を停められないのは初めてです。今や前夜祭といえども大勢の方が出かけてきていることが分かります。皆さん出発時は雨が降っていなかったはずだから、折角ここまで来て小雨とはいえ帰るわけにはいきませんよね。
行政センターからだと西町まで結構距離があります。川沿いを早足で歩いて、禅寺橋を渡り坂を登って西町公民館に到着。既に幾重もの人垣が出来ています。
西町は古くなった公民館が建て替えられて新しい建物になっています。二階にも踊りを披露できるスペースがあり、観光客から見られるようになっていました。これはいいと思います。
ほんとに僅かな小雨なのですが、雨だと外では踊りません。初めは公民館の中での踊りとなりました。一階と二階で踊りが披露されました。一階入り口付近はすでに人だかりなので、道の反対側福鶴酒造の前から二階の踊りを見物しました。
しばらくすると雨も上がり、外で踊るとの案内があり、係りが通りにスペースを確保した後、踊りが始まりました。

公民館前での踊りは公民館に向かって踊ります。私は公民館側に移動して見物。舞台用の踊りを通して見ることができました。舞台踊りを間近で見ることは滅多にないので本当に良かったと思います。
そのあとは、輪踊りがずっと続きました。見物客も輪の中に入って一緒に踊っていいということでした。
終盤、鏡町の様子を見に行くと、こちらも見物客を交えて輪踊りをしていました。
前夜祭終了の10時、おわら間近の町の雰囲気を味わいながら、帰路に就きました。
今年(平成21年)も八尾おわら風の盆前夜祭が8月20日から30日まで行われました。最終の30日は日曜日だったので、西町と鏡町で開かれる前夜祭に行ってきました。
市内を車で出発する時は曇りだったのですが、八尾町に近づくにつれてポツポツと雨が降ってきます。おわらは雨天の場合は中止になります。「いやあ、これはまずいな」と思いながら、八尾町に到着。駐車場になっている禅寺橋たもとの町民広場に行こうとすると、既に満車だから行政センター(旧町役場)に停めるようにとのこと。前夜祭で町民広場に車を停められないのは初めてです。今や前夜祭といえども大勢の方が出かけてきていることが分かります。皆さん出発時は雨が降っていなかったはずだから、折角ここまで来て小雨とはいえ帰るわけにはいきませんよね。
行政センターからだと西町まで結構距離があります。川沿いを早足で歩いて、禅寺橋を渡り坂を登って西町公民館に到着。既に幾重もの人垣が出来ています。
西町は古くなった公民館が建て替えられて新しい建物になっています。二階にも踊りを披露できるスペースがあり、観光客から見られるようになっていました。これはいいと思います。
ほんとに僅かな小雨なのですが、雨だと外では踊りません。初めは公民館の中での踊りとなりました。一階と二階で踊りが披露されました。一階入り口付近はすでに人だかりなので、道の反対側福鶴酒造の前から二階の踊りを見物しました。
しばらくすると雨も上がり、外で踊るとの案内があり、係りが通りにスペースを確保した後、踊りが始まりました。

公民館前での踊りは公民館に向かって踊ります。私は公民館側に移動して見物。舞台用の踊りを通して見ることができました。舞台踊りを間近で見ることは滅多にないので本当に良かったと思います。
そのあとは、輪踊りがずっと続きました。見物客も輪の中に入って一緒に踊っていいということでした。
終盤、鏡町の様子を見に行くと、こちらも見物客を交えて輪踊りをしていました。
前夜祭終了の10時、おわら間近の町の雰囲気を味わいながら、帰路に就きました。




