伏見寺田屋 京都旅行
伏見寺田屋 京都旅行

龍馬伝が第2部に進み、これまでより風格のある坂本龍馬になったようです。
京都旅行の観光スポットで、幕末の歴史に興味がある人にとって外せないのは、京都伏見の寺田屋です。ここは坂本龍馬をはじめ維新の志士が定宿にしていた旅籠です。
寺田屋で起こった出来事では、坂本龍馬が幕府方の役人に急襲された事件が有名です。 竜馬の妻おりょうが、入浴中に外の異変に気づき、素っ裸で階段を駆け上がり、二階の竜馬らに急を知らせました。踏み込んできた捕方に竜馬ら二人は取り囲まれましたが、竜馬のピストルと三吉慎蔵の槍で血路を開き、何とか窮地を脱し逃げることができました。
寺田屋事件も有名です。幕末の尊王攘夷論を巡る対立は藩内部にもありました。薩摩藩の攘夷派志士が集まっていたところを、急進的な行動を抑えようとする薩摩藩士が急行しました。同郷の藩士同士の切り合いとなり、死傷者を出す結果となりました。
寺田屋は伏見で現在も営業を続けていて、宿泊ができるほか、内部の公開もしています。私も以前京都に旅行し、伏見一帯と寺田屋の見物に行ったことがあります。
寺田屋は当時のままの建物で、寺田屋事件の際の刀痕、おりょうも入浴した風呂桶、階段などが残っているとされていて、興味深く拝見しました。
ただ、最近知ったところによると、当時の寺田屋は鳥羽伏見の戦(戊辰の役)で焼失し、現在の建物は再建のようです。その記事を読んだときは、さすがにびっくり。
すぐ隣の空地に当時は建っていたようで、今はいくつもの石碑が並んでいます。
いずれにしても寺田屋周辺は興味深いスポットには違いありません。
アクセス
京都駅から近鉄京都線「丹波橋」下車
京都駅からJR奈良線「桃山」下車
市街から京阪本線「伏見桃山」「中書島」下車
幕末の歴史を巡る京都旅行には、この本が便利。
龍馬伝京都幕末地図本
京都旅行の宿泊予約はこちら京都駅周辺の宿

龍馬伝が第2部に進み、これまでより風格のある坂本龍馬になったようです。
京都旅行の観光スポットで、幕末の歴史に興味がある人にとって外せないのは、京都伏見の寺田屋です。ここは坂本龍馬をはじめ維新の志士が定宿にしていた旅籠です。
寺田屋で起こった出来事では、坂本龍馬が幕府方の役人に急襲された事件が有名です。 竜馬の妻おりょうが、入浴中に外の異変に気づき、素っ裸で階段を駆け上がり、二階の竜馬らに急を知らせました。踏み込んできた捕方に竜馬ら二人は取り囲まれましたが、竜馬のピストルと三吉慎蔵の槍で血路を開き、何とか窮地を脱し逃げることができました。
寺田屋事件も有名です。幕末の尊王攘夷論を巡る対立は藩内部にもありました。薩摩藩の攘夷派志士が集まっていたところを、急進的な行動を抑えようとする薩摩藩士が急行しました。同郷の藩士同士の切り合いとなり、死傷者を出す結果となりました。
寺田屋は伏見で現在も営業を続けていて、宿泊ができるほか、内部の公開もしています。私も以前京都に旅行し、伏見一帯と寺田屋の見物に行ったことがあります。
寺田屋は当時のままの建物で、寺田屋事件の際の刀痕、おりょうも入浴した風呂桶、階段などが残っているとされていて、興味深く拝見しました。
ただ、最近知ったところによると、当時の寺田屋は鳥羽伏見の戦(戊辰の役)で焼失し、現在の建物は再建のようです。その記事を読んだときは、さすがにびっくり。
すぐ隣の空地に当時は建っていたようで、今はいくつもの石碑が並んでいます。
いずれにしても寺田屋周辺は興味深いスポットには違いありません。
アクセス
京都駅から近鉄京都線「丹波橋」下車
京都駅からJR奈良線「桃山」下車
市街から京阪本線「伏見桃山」「中書島」下車
幕末の歴史を巡る京都旅行には、この本が便利。
龍馬伝京都幕末地図本
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